高市総理は来週23日召集の通常国会の早い時期に、衆議院を解散することを決めました。この時期に解散することで私たちの生活に影響がでるかもしれません。
立憲・公明が“新党結成”で合意
井上貴博キャスター:
1月15日、立憲民主党と公明党が“新党を結成”する。「中道改革勢力の結集軸を増やしていきたい」ということです。
1つ塊ができて自民党と対峙すると考えると、より分かりやすく政界再編が進んでいくようにも思えるのですが…
TBSスペシャルコメンテーター 星浩さん:
2大政力の対決ということで、これから政策的なものは精査されていくと思いますが、ポイントは簡単に2つあります。
1つは、もしかしたら自民党の一部の人が新しい政党に合流する可能性がある。もう1つは、国民民主党がこのグループに乗ってくるのか、それとも独自で戦うのか。
この2つがどう流れてくるかがポイントだと思います。
井上キャスター:
立憲民主党と公明党の党首会見では、「政策で一致する」ということで“5つの旗印がある”と話していました。
新党は政策で集まった1つの大きな塊なのか、はたまた、選挙のために集まったのか。どう見られるのかで投票行動が変わってくる気がします。

TBS報道局 政治部 中島哲平 記者:
今のところ出てきている立憲民主党と公明党が旗印として掲げているものは、具体的なものというよりは、ふわっとしていて、特に反対意見が出ないようなものが多い。
これが具体的な議論になっていったときに、周りの人がどう判断するのかが大きなポイントになってくると思います。














