熊本市北区の飲食店でノロウイルスによる食中毒が発生し、1日間の営業停止処分となりました。
食中毒が発生したのは、熊本市北区植木町の飲食店「Blue Daisy」です。
熊本市保健所によりますと、今年2月28日の午後0時半ごろに店を利用した3グループ9人のうち8人(男性1人、女性7人、年齢10歳未満〜70代)が、翌日午後に集中して嘔吐、発熱、下痢などの症状を訴えたということです。
入院した人はおらず、8人の症状は、いずれも快方に向かっているということです。
3月9日までに店などから保健所に連絡があり、「食中毒の可能性がある」として調査が進められていました。
保健所は、店で提供された食事が原因となった「ノロウイルスGⅡ」による食中毒と断定し、3月16日(月)の1日間、店を営業停止処分としました。
店は13日(金)から、すでに営業を自粛しています。
保健所は、ノロウイルス食中毒の予防として、手洗いの徹底や食品・調理器具の適切な加熱、消毒などを呼びかけています。














