高市総理は14日、衆議院を早期に解散する意向を与党の幹部に伝えました。突然の解散風に、県民の反応は割れています。「初の女性総理」への期待の一方で、置き去りにされた「予算審議」への苦言など、様々な声が聞かれました。

◆80代
「彼女(高市総理)がすることだから私は応援しています。高市さんと吉村さんが大好きだから2人に頑張ってほしいです」
◆40代
「高市さんが(解散を)やるんだったらいいんじゃないか。今頑張っていると思うので、(選挙戦で)子育て支援を訴えている人がいたら気になるかもしれない」
◆30代
「(高市総理は)いろいろやってくれているなと感じていたので、今後、どういう形で情勢が変わっていくのかなというのは興味を持って見ているところ。本当に子ども中心の生活になっているので、子育てしやすい環境を整えてくれるようなところを一番気にして見ている」
◆20代
「初の女性総理なのでひいき目で見てしまうかな」
◆70代
「あまりにも突然でびっくりしました。予算を決めてからの話だと思う。いつもはもう少し選挙は余裕があるはず日程的に、短すぎますよね」
◆60代
「国民目線で言えば予算を決めるのが一番最重要点と思うが、高市さんの心情を考えれば、このタイミングでいくしかないのかな」
Q.選挙には行きますか?
「当然です。これは国民の義務だと思いますので」














