あさって17日・土曜日から、「大学入学共通テスト」が始まります。種子島と屋久島の生徒たちが15日、鹿児島市に入りました。
種子島と屋久島には大学入学共通テストの試験会場がないため、受験生は鹿児島市の会場で受験します。17日からの本番を前に、島の高校生28人が高速船で鹿児島市に到着しました。
(種子島高校)「一緒に勉強を頑張った友達と、1月1日に神社に行ってお守りを買ってきた。大学に入って学校の先生の勉強をたくさんしたい」
(種子島高校)「いつも通りの自分の実力を発揮できるように(頑張る)」
(屋久島高校)「頑張ってきた自分を一番信じて、最後まで頑張りたい」
単語カードや参考書を片手に降りてくる生徒もいました。
(屋久島高校)「自分が苦手な単語を歴史に結びつけて、単語カードにして覚えている」
(屋久島高校)「1年生からずっと使っていて、書き込みもある。動物にかかわる仕事がしたいから、獣医師になりたい」
大学入学共通テストは今度の土日、17日と18日に県内14の会場で行われ、およそ5700人が受験します。














