■問われる緊急時の対応
およそ3週間ぶりの船に乗った服部さん。これから横浜の実家に帰り、その後食料などを調達し、再び飛島に戻るといいます。

酒田市飛島地域おこし協力隊 服部帰蝶さん「戻りたいタイミングで戻れないのが一番困りました。たまたま本土での仕事がなかったので良かったが、今回みたいな形になってしまうと、仕事があるのに戻ってこられないということになりうるので、そうなったら非常に怖い」
「定期船とびしましか本土と島をつなぐものがない。財政的な問題だったりいろんな要素があると思うが、そうではなくて、緊急時にどういう対応をするのか事前に考えていただりたりとか、もっと円滑にスムーズに話が進むような体制をとっていただけたら嬉しい」

今後同じようなことがあった場合の対応について、改めて見つめなおす必要がありそうです。















