佐久医療センター看護師 岩崎弘子さん:「真冬、夜中の一番気温が下がる時期となるとその寒さ対策を考えて出動していたがやはり想像を絶するものがあった」

ドクターカーで現場に向かった佐久医療センターの看護師・岩崎弘子さん。
看護師 岩崎弘子さん:「ぼう然自失というんでしょうか。もうほぼ言葉を失っている人が多かった印象です。けがされた人は寒さとの闘い、痛み、つらさとの闘いだったんじゃないかと思う」

現場は雪が降り、気温は氷点下10度を下回っていたといいます。
看護師 岩崎弘子さん:「『がんばれ、がんばれ』と声をかけて病院まで着く30分間声をかけ続けてきました」














