舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~の公開ゲネプロが15日行われました。ゲネプロの後には、元Juice=Juiceの稲場愛香さん、WHITE SCORPIONのAOIさん、「けものフレンズ」シリーズで声優も務めている尾崎由香さんが公演への意気込みを語りました。
今回の「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!〜けものたちのしんねんかい〜」は、2017年「舞台けものフレンズ」から、2024年「JAPARI STAGE!〜きみのあしおとがまたきこえた〜」までのさまざまな名曲を、ここでしか観られないショウアップしたライブ形式。
初日を前にサーバル役の尾崎さんは‟舞台けものフレンズ最大人数でドッタンバッタン大騒ぎしております。9年間の思い出がたくさん詰まったライブになっているのでぜひお越しください”と笑顔。
今回から初参加となったキタキツネ役の稲場さんは‟私はギンギツネの妹役なんですけれども、実年齢はかなり離れているっていうのもありまして、どういう風に姉妹像を作っていこうとか色々相談もしていたんですけど自然と妹になりきることができて、とっても楽しい獣ライフを過ごしております。私自身の活動にも色々とこう繋げていけるように、引き続き頑張っていきたい”と挨拶。続けて‟動物になりきってお芝居をするっていうのもなかった経験なのでいつもとは違う自分を見せられるなっていうことで、気合十分でお稽古からとっても楽しませていただきました。”と語りました。
同じく初参加のギンギツネ役のAOIさんは‟今回初めて舞台けものフレンズに参加させていただくんですけど、本当にもうすごい緊張とか不安でいっぱいだったんですけど、温かいカンパニーのおかげでここまで頑張ることができました。千秋楽まで頑張りたいと思います。”と意気込み。
また、初参加の稲場さんとAOIさんは、これまでの舞台シリーズで歌われてきた楽曲にも参加。稲場さんは‟どの曲も本当に「けものフレンズ」の世界観でいっぱいで、お家でも自分が参加してない曲を口ずさんでしまったりとかキャッチーな曲が多いので、とっても楽しくできていますね。”と明かすと、AOIさんは‟参加する楽曲を見た時に、「これを本番までに完璧に覚えられるのか」って「どうしよう」ってなった”と不安を溢しつつ‟やっていくうちにどんどん曲も大好きになっていって気づいたら覚えられるようになりました”と明かしました。
【担当:芸能情報ステーション】














