ICTで剣道の技術向上へ

ほかにも、タブレット端末を使って技を出した時の膝の角度を測定し、それぞれの選手に合った数値を分析するなど参加者の技術向上にも取り組んでいました。

五十嵐先生:
「打突時にはこの段階である程度、膝よりも前に足首が前に出てるとスムーズになると思う」

五十嵐先生が考案したICT機器を使った剣道の研究。これまでにない学びに高校生や大学生も興味津々の様子でした。

参加者(高校生):
「思った以上に膝から足首が出ていなかった」
「今後は右膝を上げて打突したい」

参加者(大学生):
「自分でも試合の動画を振り返ったり、普段の練習にもICTを取り入れてみようかなと思った」

参加者は剣道の技術向上に向けてICTに好感触のようでした。














