モーションセンサーの分析結果

★モーションセンサー足の動きの解説
「構えた時は左足の内側の母指球から親指の方に重心がかかっていて、踏み込んだ時は右足のかかとというよりは右足の真ん中あたりに重心がかかっているのが分かります」

安藤選手、面を打つ際は左足の重心が「母指球」と呼ばれる親指の付け根から親指にかけて集中しているのが分かります。
同じ機器で参加者たちも測定してみると…
安藤選手と比べて、左足の重心がやや分散しているように見えます。

安藤選手:
「今、高めにかかとが上がっていてつま先の方にしか体重がかかっていないので、もう少しかかとを下げると飛距離が出てくるかも!」

剣道日本代表・安藤翔選手:
「昔から剣道、勝負事になると、やはり根性論や精神部分が強く言われてきたが、ICT機器で明確にすると指導する側もどこが悪いのか、強化していかないといけないのかが分かってくるので、指導者としてもやりがいを感じる」














