ICT活用で剣道への興味・関心が湧く
仙台大学附属明成高校剣道部・五十嵐竜教諭:
「ICT機器で子どもたちの興味・関心はすごく湧いたと思う。剣道は、何回も同じきつい練習をやるのではなく、なぜそれをやらなければいけないのか、どういう風に体を動かさなければいけないのかを理解してもらって、今後も剣道を続けてく上で、剣道の楽しさをより理解してもらえれば」

五十嵐先生:
「しっかり声を出してね。寒いから。しっかりやってください!わかった?(生徒たち)ハイ!!!」

新年を迎え、五十嵐先生の姿は明成高校の剣道場にありました。この日は冬休み最後の稽古。ここでもICT機器を使って指導します。タブレット端末を使って姿勢や足の動き、目線の高さなど一つひとつを確認しながら、新たな目標に向けて稽古に励んでいました。

指導の様子
「(五十嵐先生)ちゃんと上にいっているから。力が上にいってるからいいんじゃない。(生徒)ありがとうございます。体も運ばれてるし。でも打った後下を向いちゃっているから、もうちょっと正面を見ながら打てるように」

仙台大学附属明成高校剣道部1年・相澤一平さん:
「第三者からの目線で自分の剣道がどう見えているのか分かるので楽しい」

仙台大学附属明成高校剣道部2年・西野王央輔主将:
「インターハイ出場を目指しているので、県内外の強い選手とも戦っていけるように自分の体を見つめ直して、足りないところをもっと強くしたい」

生徒たちの中にも、剣道の技術向上に向けてICTは根付いているようです。














