【親友だと思っていました】

殺人、死体損壊、死体遺棄の罪に問われた32歳の会社役員の男の裁判が2025年11月に始まった。事件で死亡したのは被告の「かつての親友」だった。
被告は2024年6月23日、共同で飲食店を経営していた男性(当時30歳)を静岡市葵区のマンションの敷地内で刃物の様なもので複数回突き刺して殺害した後、遺体に火をつけて切断し、静岡県藤枝市内の山中に遺棄した罪に問われていた。
「間違いありません」
被告は涙を流しながら自らの罪を認めた。
「私は男性とは親友だと思っていました。再び仲良くなりたいと思っていましたが、結果的に男性の人生を奪ってしまいました」
2人は小中学校の同級生で、後に飲食店を共同経営する仕事のパートナーだった。














