全国の舞台で男子が初優勝・女子が準優勝を果たした神村学園のサッカー部。15日、学校で生徒らを前に報告会が開かれました。
神村学園サッカー部は、男子が全国高校サッカー選手権で初優勝し、女子が全日本高校女子サッカー選手権で2年連続の準優勝を果たしました。

15日の報告会では中等部と高等部の生徒およそ1300人が集まり、男女サッカー部の監督・キャプテンが学校や地元からの応援に感謝を述べました。
(中等部・サッカー部)「すごかった。自分もあの舞台に立ってトロフィーを持って帰りたい」
(高等部・野球部)「自分たちにも刺激になる。自分たちも日本一とりたい」

(神村学園・男子キャプテン 中野陽斗選手)「結果で恩返しできることは自分たちとしてもよかった」

(神村学園・女子キャプテン 舟之川桃果選手)「1・2年生は来年日本一をとってくれる、託したい」
来月はサッカー部の祝勝会が開かれる予定です。














