青森県八戸市の種差海岸で開かれるイベントを前に、津波を想定した避難訓練が行われ、避難経路や誘導の手順を確認しました。
訓練は、震度6強の地震で津波が発生するという想定で行われました。
種差海岸インフォメーションセンターの周辺では、1月18日にイベントが開かれることから、スタッフが訪れた人たちを安全に誘導して避難できるか確認しました。
ACTY 町田直子 理事長
「寒さに耐えられるかという問題もあるうえ、地面の状態もあまりよくないため、通常よりも歩く速度が遅くなってしまったり、もしかすると滑って転ぶことも想定されますので、安全に誘導するのが本当に難しいと実感した」
今回の訓練では、凍結した路面もあるなか、足元に注意しながら会場から10分で一時避難場所の種差海岸駅に誘導できたということです。














