青森県内の多くの小中学校では、15日に冬休みが明けて授業が再開しました。

このうち、青森市の筒井小学校では冬休み明けの全校集会が開かれました。

集会で柴田美穂子 校長は、午年にちなんで「前に進んでいくことを大切に新しいことに挑戦しましょう」と呼びかけました。

そして、6年生のクラスでは冬休みの宿題を提出したあと、卒業を控えた2026年の目標を発表しました。

児童
Q.冬休みはどう過ごした?

「ごろごろしていました。ちゃんと宿題をやって、ごろごろしていました」

児童
Q.今年の目標は?

「早寝早起きです。去年までは寝坊ばかりだったので」

児童
Q.今年の目標は?

「卒業式の伴奏をうまく弾くことです。みんなとの最後の思い出なので、感動的な式にするために、うまく弾けるようになりたい」

県内では、公立の小中学校全体の8割近くにあたる301校で授業が再開し、子どもたちの元気な声が校舎に戻りました。