豊作を願い、夜を徹して舞う「新野の雪祭り」が阿南町で行われました。

15日午前1時すぎ、地元の若者たちが薪を手に建物を叩くのは神様を起こす合図。

「幸法(さいほう)」と呼ばれる神様が境内に登場すると、五穀豊穣などを願い、舞を披露しました。
参拝客:「これを見たかったんですよ。感動しましたね」
参拝客:「これからもずっと続いてくれたらありがたいなと思います」
午前5時ごろ、夜明け前の空に矢が放たれ、クライマックスを迎えました。

新野の雪祭りは国の重要無形民俗文化財に指定されていて、今年も多くの参拝客が見守りました。














