「いつものように間違えましょう」
(宗包秀敏さん)
「仲間がいて踊ることができて、自分の人生の中の一瞬なんじゃけど、きらきら煌めいている一瞬」
(西中弘三さん)
「楽しくしてあげないと宗包さんが悲しむもんね」
(楢崎隆由さん)
「いつものように間違えましょう」
宗包さんが亡くなった後、OYAじ~Zは伊里地区の文化祭に出演しました。結成当初から毎年立ち続けている舞台です。
動けること。踊れること。当たり前の日常が決して当たり前ではないこと。
(小林建夫さん)
「間違えたけどいい。よかったよ」
(金光彰三さん)
「楽しかった。よかった」
「願わくばダンスをみんなと一緒にやりたいずっと」

(村田順弥さん)
「毎日がダンスをやるときらきらっとしてくる」
(西中弘三さん)
「おやじは不滅です」

春を迎えると花開くサクラのように、今の自分を精一杯咲かせたい。そう願い踊り続けるOYAじ~Zです。














