山形県の酒田と離島の飛島を結ぶ定期船とびしまの臨時便が先ほど酒田港を出航しました。

定期船とびしまは、悪天候の影響で年末から欠航が続いていて、23日ぶりの運航です。
過去最長の定期船の運休を受け、島内では備蓄の物資を配布するなどしていますが、不足しているものもあり、島民生活に影響が出ています。
きょう午前中に風や波がおさまる時間帯があることから、酒田市はきのう急遽、臨時便を運航することとし、船に物資の積み込みなどを行っていました。

午前8時に出航する予定でしたが、波が収まらないことなどから1時間遅れでの出航です。
船には島民など20人が乗り込みました。また、元日に届けることができなかった、島民への年賀状なども積み込まれているということです。














