14日夜、宮城県石巻市内の県道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた男性が乗用車にはねられ意識不明の重体となっています。
14日午後9時半頃、石巻市蛇田の県道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた男性が右折してきた乗用車にはねられました。
はねられたのは、石巻市門脇の会社員・相原豊さん(45)で、頭などを強く打ち意識不明の重体です。
警察は、乗用車を運転していた石巻市北上町十三浜に住む63歳の団体職員の女を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し女は容疑を認めているということです。
現場は三陸自動車道・石巻河南インターチェンジ入口の信号機のある丁字路交差点です。
警察が事故の原因や当時の状況を詳しく調べています。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









