長崎県内で、この一年間に新たに作られた特産品の中から特に優れたものを選ぶ審査会が14日、長崎市で開かれました。

審査会は、長崎県内の新たな特産品を広く知ってもらい、優れたものを表彰することで産業の振興につなげようと、毎年県が実施しています。
今回は農産加工品や工芸品など合わせて77点が出品され、10人の審査員が見た目や品質などを評価しました。
出品されたひとつ、島の恵みを閉じ込めた「上五島あおさ」に審査員は―。

ながさきプレス編集部 中島悠希子審査員:
「あおさの風味が、ぶわっと広がってすごいなと思いながら食べてました」
長崎県工業技術センター食品開発センター 三島朋子審査員:
「おいしいか、売れるものなのか、私自身も消費者としてお金をだして買いたいかというところを重視しています」
長崎県文化観光国際部部長 伊達良弘審査員:
「こういった特産品展でどんどんPRをしていくことによって、さらに長崎の特産品の知名度やブランドが向上していくと思います」

3月には審査結果の発表と表彰式が行われ、入賞した特産品は県庁や東京のアンテナショップなどで展示される予定です。














