今月、宮崎県都城市の飲食店で、集団食中毒が発生し、鶏のレバ刺しなどを食べた女性3人が腹痛や下痢などの症状を訴えました。
患者の便からは、カンピロバクター属菌が検出されました。
食中毒が発生したのは、都城市栄町の飲食店、「花かるた」です。
県によりますと、今月2日、この店を利用した4人のうち、20代の女性2人が、下痢や発熱などの症状を訴えました。
その後の検査で、患者3人の便からカンピロバクター属菌が検出されたということです。
患者はこの店で鶏のレバ刺しなどを食べていました。
症状を訴えた患者は、全員が快方に向かっているということです。
都城保健所は、この店を14日から2日間営業停止処分としました。
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