きょう14日から鹿児島市の山形屋で始まった恒例の「大新潟展」。コメの価格高騰が続く中、「コメどころ」新潟の味は多くの人をひきつけているようです。
毎年恒例の「大新潟展」。ことしは20回の記念の年です。

(レポーター)「コメの価格が気になるなか、本場のおむすびを求めて大行列ができています。さすがコメどころ新潟…」

こちらは、魚沼産コシヒカリに新潟の食材をトッピングした22種類が並ぶ人気店です。しかし、コメどころ新潟でも、コメの価格高騰は避けられなかったといいます。

(にぎりめしてっぺん・大西俊介さん)「(値上げ)せざるを得ない、苦渋の決断だった」
消費者に本場・新潟のコメを届けるため、農家と直接取引するなど工夫を続けてきました。

(にぎりめしてっぺん・大西俊介さん)「値上がりはしたけど、クオリティ下げずによりよいコメを提供できるのは強み」

20回記念商品として、焼さば・辛子明太子・ピリ辛高菜がたっぷり詰まったインパクトあるサイズの「昔ながらの田舎おにぎり」(税込600円)が注目を集めていました。














