突然、吹き始めた解散風です。1月23日召集の通常国会の冒頭で、高市総理が衆議院を解散するとの見方が広がっていますが、街の人からは、様々な声が聞かれます。

(街の人)
「あ、やるのか、みたいな感じですね。支持率も高いし、いろいろ考えたんじゃないかなと思っています」
「え、もう!?って思いました。早いなって」

今月23日に召集される通常国会の冒頭で、高市総理が衆議院を解散する見方が広がっています。複数の政府・与党関係者によりますと、解散総選挙を実施する場合、今月27日公示、来月8日投開票の日程を軸に調整を進めているということですが、このタイミングでの解散について、有権者の反応はさまざまです。

(街の人)
「今後、一回見直しとかかけるためには、思い切った行動をとらなければいけないこととかもあると思いますので、高市総理なりの大胆な行動かなと」
「いろんな駆け引きがあるんだとは思いますけれども、日本の国にとって、これが一番最善なのかっていうと、そういう風に私は考えません、やはり選挙することでいろいろなお金も動くし人も動くし」
「いまは国会審議を進めて、早く予算を通すべきと思っています」