企業や団体から寄せられた2026年のカレンダーを販売するカレンダー市が盛岡市で始まり、初日から大勢の人で賑わいました。

盛岡市のトーサイクラシックホール岩手で14日始まったカレンダー市は、障がい者の就労支援を行う盛岡市民福祉バンクが、1989年から毎年この時期に行っているものです。

会場に並ぶのは、岩手県内をはじめとした企業や団体などから寄付された今年のカレンダーで、大判のものや卓上タイプなどおよそ1万点です。
価格は200円から300円台のものが多くなっています。
寄付されたカレンダーは福祉バンクの利用者がひとつひとつフィルムを剥がすなどしていて、中身を確認しやすくしています。

会場には大勢の人が訪れ、絵柄や写真を見ながら目当てのカレンダーを探していました。

このカレンダー市は18日まで開催されています。