プロのお笑いコンビはどう評価?

プロのお笑いコンビも授業の様子を見守りました。

「感情もしっかり伝わってましたよね。喜びのところを喜びで読んでたから」

【画像④】生徒たちの笑顔溢れる授業

(生徒)
「人前で話すとかカラオケっていう要素が組み合わさることでめちゃめちゃ楽しくて英語が身近に感じました」
「結構英語が苦手なほうなんですけど実際こういう画像とか見ておもしろいというのも混ざってたらあまり苦手意識がなかったというのがあった」

【画像⑤】大手前高松中学校 生徒

(大手前高松中学・高校 邑地秀一郎教諭)
「これはすごく生徒たちの顔を見たら生き生きしていたので特にZ世代α世代の子たちにはすごく成績を伸ばすのにいいシステムなんじゃないかな」

開発した小松さんは、英語漫才カラオケを使うことで、英語を話すことに消極的な日本人の意識を変えたいと話します。

(漫才カラオケを開発した小松駿太さん/名古屋大学大学院工学科)
「ハローぐらいは言えるのに街で外国の方を見かけても声かけなかったりだとか留学生の人が近くにいるのに交流がないという状態があると思うので、これを使って自分も意外としゃべれると自信をつけてもらって、もっといろんな国際交流ができるようになったらいいなと思っています。

教科書に代わってみんながこの英語カラオケを使って英語を話していただきたい」

【画像⑥】漫画カラオケ開発者 小松駿太さん

英語漫才カラオケが新たな英語授業のモデルとなるのか…。今後は、学会や教育現場への発信も予定されているということです。

「アハハハハ・センキュー」