漫才カラオケをご存じでしょうか?名古屋大学が開発した、カラオケのように誰でも漫才が楽しめるシステムなんですが、この仕組みを英会話教育に活用しようというユニークな実証実験が、先週、高松市で行なわれました。
漫才カラオケとは?
(カラオケ画面に現れる文字)
「今、日本の昔話の桃太郎が海外で英語で翻訳されてティックトックでバズっているらしいんだよ」
「へえ、俺知らなかった」
「これ、海外ではね、桃太郎はピーチマンって訳されているんだよね」
「だっさ」
名古屋大学が2年前に開発した「漫才カラオケ」です。
画面に流れてくる文字を読んで、カラオケのように漫才が楽しめるというもの。開発に携わった小松さんです。
【画像①】漫才カラオケの様子
(漫才カラオケを開発した小松駿太さん/名古屋大学大学院工学科)
「僕自身M1グランプリ1回戦に出場するぐらい漫才が好きなんですけど、なかなか上手に漫才ができないなという風に思っていまして、カラオケとかだったらプロさながらに歌えたりするなと。漫才を実際にカラオケにしてみようということから研究が始まりました」

【画像②】漫画カラオケ開発者 小松駿太さん














