今週末の大学入学共通テストを前に、受験生などを狙った痴漢を撲滅しようと、県内各地の駅で啓発活動が行われました。

JR長野駅では14日朝、警察など5つの団体がチラシなどを配って痴漢への対策などを呼びかけました。


警察が利用を促しているのが、県警の公式アプリ「ライポリス」です。


「ライポリス」は、痴漢に遭った際に声を出せなくてもスマートフォンの画面を周囲に見せることで、被害を伝えることができます。


県警痴漢事犯対策統括官 丸山勝広警視:「周りの皆さんの目も大切なので、そういった被害がないように監視、見ていただくこともお願いできればと思う」


14日は県内12の駅で呼びかけが行われました。