北日本と北陸は暴風雪に警戒 15日は広範囲で大気不安定に
気象庁はきょう14日午前、暴風雪と高波に関する情報を発表しました。発達する低気圧の影響で、北日本や北陸地方では冬の嵐となっています。17日土曜日には、再び低気圧が通過し、その後は冬型の気圧配置が強まる見通しです
【19日までの雪・雨シミュレーション】と
【19日までの風シミュレーション】は画像で掲載しています。
【暴風と高波】
オホーツク海にある低気圧が急速に発達しているため、日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。
14日は、北日本と北陸地方で雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。
特に北海道では15日にかけて、東北と北陸では14日いっぱい、猛吹雪による視界不良や、高波に警戒が必要です。
(リンク1)【19日までの雪・雨シミュレーション】(リンク2)【19日までの風シミュレーション】最大瞬間風速は、
北海道地方で、35メートル
東北地方と北陸地方で、30メートル
と予想されています。
【予想降雪量】
上空には強い寒気が流れ込んでいます。15日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多い所で、
北海道・東北地方で、40センチ
と予想されています。
【15日は竜巻・突風に注意】
15日は、別の低気圧が日本海に進むため、北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が「非常に不安定」となる見込みです。
落雷や急な強い雨に加え、竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。
今週末17日土曜日には、再び低気圧が通過し、その後は冬型の気圧配置が強まる見通しです。
【19日までの雪・雨シミュレーション】と
【19日までの風シミュレーション】は画像で掲載しています。
週間予報のポイント
17日(土):低気圧が通過し、再び冬型へ。
20日(火)以降:冬型の気圧配置が強まり、日本海側で雪が続く見込み。
気象庁から発表される最新の気象情報を確認してください。
雪・雨シミュレーション19日(月)まで(画像で掲載しています)
















