きょうの山形県内は冬の気圧配置の影響で雪の降っているところが多くなっています。
海沿いでは風が強く、定期船「とびしま」はきょうも欠航となるなど影響が出ています。
午前9時半ごろの西川町大井沢です。降り続く雪で街は真っ白に染まっています。

山形地方気象台によりますときょうの県内は冬型の気圧配置の影響で雪の降っているところが多くなっていて、午前10時までの24時間降雪量は大蔵村肘折で44センチ、尾花沢で33センチ、西川町大井沢で28センチとなっています。
積雪の深さは151センチとなった大井沢では、住民が朝早くから雪かきに追われていました。

地元の人「2時間やっています。きょう結構降りましたね」

また、海沿いでは風が強くきょうは飛島で午前3時すぎに30メートル、酒田では午前4時すぎに23.9メートルの風を観測しています。
海上はこのあとも大しけが続く見込みです。
この影響で飛島に向かう定期船とびしまはきょうも欠航となりました。

定期船はきょうを含め年末から22日間連続で欠航していて飛島では物資が不足するなど影響が続いています。















