歌手でタレントの中川翔子さんがインスタグラムを更新。昨年9月に出産した双子の男児が、お互いにコミュニケーションを取り合う「双子ならでは」の微笑ましい近況を報告しました。
中川さんは、「双子が、ふた語でなにか話してるよ!!かわいい!」と、生後3か月を迎えた息子たちの様子を公開。双子がお互いに言葉を交わし合うような姿に「ふたごならではのかわいさを堪能させていただけてる」と綴り、二卵性双生児の双子育児について「大変だけど信じられないくらいかわいい」と、深い愛情を表現しています。
40歳での初産、さらに双子の育児という多忙な日々を送る中川さん。「いままでなにげなくできてた自分の時間や自由時間が全てなくなったことにびっくりしてる」と率直な戸惑いを明かしつつも、「二人がかわいいからなにもかも報われる」と、子育ての喜びがすべての苦労を上回っていることを強調しました。
最近の出来事として「お散歩デビュー」を報告。双子にはスヌーピーのケープと靴下を着用させたそうです。「お散歩も、病院いくにも、大人のヘルプがあってこそできる」と改めて周囲の協力に感謝しています。
また、双子の成長について「コロンコロンしはじめました。もうすぐ寝返りしそう」と報告。さらに子育てを通して知った社会的支援として「こどもの医療費が無料って衝撃でした」と驚きを表現し、「社会の助けに驚いています。知らなかったことがいっぱい!」と述べています。
投稿の最後には、中川さんが描いた双子のくまロンパースのイラストを使った医療証ケースを作ってもらったことを紹介し、「かわいい!ありがたいなぁ」と感謝の気持ちを表しています。
この投稿に、「ふた語かわいすぎる」「可愛すぎる 癒されたーー」「かわいいー何を話してるんだろー!いつも幸せな気持ちになります!」「双子だから通じる事がありますよね」「双語可愛い ママやパパ、まわりの大人たちがたくさん話しかけている証拠ですね!」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














