日経平均株価 5万3000円台に “解散報道”で進む円安
解散については沈黙を貫く高市総理ですが、市場は早くも反応しています。
岩井コスモ証券・担当者
「解散で検討しているというのが伝わって“選挙は買い”というスタンス」

日経平均株価は13日、先週末と比べて一時1800円以上値上がりし、史上初の5万3000円台で取引を終えました。
自民党が選挙で議席を伸ばし、高市総理の掲げる「積極財政」が加速することで、景気が下支えされるという見方が広がったのです。

一方、外国為替市場では財政悪化の懸念から円安が急速に進み、円相場が一時1ドル=159円台をつけました。約1年半ぶりの円安水準です。














