8年ぶりにJ1の舞台へ挑むV・ファーレン長崎は、9日に新体制発表会を開きました。

新シーズンの開幕まで1か月を切りました。

新体制発表会には新ユニフォームを身にまとった選手たちが登場。

山口蛍選手「次はJ1で“長崎旋風”を巻き起こしたい」

新スローガンは「長崎旋風」です。

V・ファーレン長崎・田河毅宜社長「プレーだけではなくてスタジアム・まち全体で「長崎ってすごいな」という“長崎旋風”一緒に起こしていきましょう」

戦力アップのため獲得した新加入選手は9人。

高卒・大卒ルーキーのフレッシュな4人と、

昨シーズンJ1でプレーした5人です。

福岡から移籍 FW:岩崎悠人選手「チームのために戦うこと走ることが自分の特徴だと思っています」

新潟から移籍 MF:長谷川元希選手「ゴール前での主に攻撃の面で違いを出したいなと思っています」

C大阪から移籍 DF:進藤亮佑選手「僕はあんまり思っていないんですけど、よく言われるのはDFながら類いまれな得点能力がある。この10年間でDF登録選手の得点数が、現役Jリーガーで一番多いっていうのは僕は全然知らなかったんですけど記者の人に言われて」

こちらも類いまれな得点能力を持つブラジル出身のストライカー。元J1得点王です。

浦和から移籍 FW:チアゴサンタナ選手「こんばんはチアゴサンタナです、よろしくお願いします。長崎で歴史を刻むような活躍を目指します」

FC東京から移籍 GK:波多野豪選手「Boanoite(こんばんは)Meunomee豪波多野(私の名前は波多野豪です)Ficomuitocontente(すごく嬉しく思っています)Obrigado(ありがとうございました)」

個性豊かな仲間が加わった新生V・ファーレン。J1の強敵に立ち向かいます。

高木琢也監督「大きな大きなチャンスです。我々はとにかく自分たちでも攻めながら、気持ちも攻めながら、そしてみなさんに感動や共感していただけるようなものを見せていきたいと思っています。引き続き応援よろしくお願いします。そしてオール長崎で頑張りましょう」

チームは12日から沖縄キャンプをスタートさせていて、来月6日に開幕戦を迎えます。














