去年6月、自宅に泊まりに来た20代の妻の友人にわいせつな行為をしたとして逮捕されていた大牟田税務署の国税調査官の男性(32)について、検察は起訴しないことを決めました。

大牟田税務署の国税調査官の男性(32)は、去年6月28日、佐賀県鳥栖市の自宅に泊まりに来た20代の妻の友人にいきなり抱きついたり胸を揉んだりするなどのわいせつな行為をしたとして逮捕されていました。

警察の取り調べに対し、国税調査官の男性は「自分がやったことに間違いありません」などと話し、容疑を認めていたということです。

この国税調査官の男性について佐賀地検は起訴しないことを決めました。(1月9日付け)

不起訴の理由について、佐賀地検は「事件関係者の名誉プライバシーの保護から明らかにしない」とコメントしています。