俳優の高橋英樹さんが13日、自身のブログを更新。左手の「バネ指」および「手根管症候群」の手術のため入院していた病院から、無事に退院したことを報告しました。

高橋英樹さん




高橋さんは「皆さまのお陰をもちまして無事の退院です」と感謝を綴り、5日間の入院生活を振り返りました。入院中は健康に配慮した栄養管理メニューやトレーニングに励んでいたことを明かしています。

高橋英樹さん 公式ブログより引用




今回の手術は全身麻酔で行われましたが、高橋さんは「熟練の先生方のお陰でキズも最小限の切開!」と医療スタッフへ深く感謝。21日に予定されている抜糸までは、妻の亜紀子さんによる「自宅手当て」を受けながら療養するとのことです。

高橋英樹さん 公式ブログより引用




入院最終日となった12日の夜には、小ぶりな焼き魚がメインの夕食を「最後の晩餐」と称して公開し、「これからの私への食事のお手本です」と綴っています。退院後は「栄養過多メニューを少し控え目に」と、健康維持への意欲を見せました。

高橋英樹さん 公式ブログより引用




退院後、最初の食事には親子丼を楽しんだようで、「シャバの空気と食べ物は美味しい!」と、日常に戻れた喜びを独特の表現で綴っています。今後は15日の衣装合わせから仕事復帰する予定で、「食事量を減らします」とプロ意識をのぞかせていました。

高橋英樹さん 公式ブログより引用




ブログの最後では、献身的なケアをしてくれた病院スタッフや、温かい声援を送ったファンに対し「改めて御礼申し上げます」と深々と感謝の意を示しています。

高橋英樹さん 公式ブログより引用




この投稿に、「退院おめでとう御座います 親子丼美味しそうですね」「今まで当たり前だった事に有難みを感じますよね」「退院おめでとうございます早く回復して良かったですよね」「きっと一口の味と満足感が以前とは違うでしょうね」「包帯が痛々しい抜糸までもう少しがまんですね」などの声が寄せられています。

【担当:芸能情報ステーション】