「コストコ」出店に向けた動きも

静岡市では2025年1月、東名高速日本平久能山スマートインターチェンジ南側の地区で、大型商業施設の誘致を目指し、郊外に出店する店の売り場面積を最大1万2000平方メートルまで認めるなど、条例の指針を条件付きで緩和しています。

関係者によりますと、地権者でつくる組合と開発事業者は、会員制大型スーパー「コストコ」の出店に向け、土地売買の契約を既に済ませているということです。

規制見直しの検討が、出店の動きをさらに後押しするのか注目されます。