先月完成した倉敷市の新たな防災拠点、防災危機管理センターで一部の業務が始まりました。

防災危機管理センターは倉敷市が市役所本庁舎の隣に約81億円かけて整備した3階建ての施設です。

災害時に国などからの応援職員が活動できる部屋を設けたほか、これまで離れて配置されていた防災危機管理室と消防局、それに水道局の3つの部署を1か所に集約しています。

きょう(13日)は、このうち防災危機管理室と水道局が業務をスタートさせました。

(伊東香織倉敷市長)
「いざという時のため、そして日ごろからのさまざまな備えに向けまして、この防災危機管理センターの役割を果たしていくようにしたいと思っています」

防災危機管理センターでは、2月2日に、消防局が業務を始めます。