昨年12月、東京・赤坂の個室サウナ店で火災が発生し利用していた夫婦が死亡した事故を受けて、高松市消防局が市内の施設の特別査察をはじめました。

特別査察は、高松市と香川県三木町、綾川町の、サウナがある公衆浴場や宿泊施設が対象です。高松市のホテルでは、消防署と保健所の職員5人がサウナ設備の管理の状況などを見て回りました。
特に、東京の個室サウナ店の火災で問題となったドアノブや非常用ボタンを入念に確認していました。

(高松市北消防署予防係 元山泰主査)
「防火管理者中心に適切な防火管理に努めていただきたいと思いますし防火管理者がいないところでも常日頃から火災を起こさないように気をつけていただきたい」

2月末までに管内の約60か所で査察が行われます。














