福岡出入国在留管理局那覇支局は13日、この年末年始に那覇空港から海外へ出入りした人たちの数出入(帰)国者数を発表した。同支局によるとこのデータは那覇空港においては初めての発表。
発表によると、那覇空港における去年12月26日から今年1月4日までの10日間の出入(帰)国者数の合計は11万7160人で、2024年度と比べて19%増加した。
大半は海外からの旅行者で、期間中に出国した人6万490人のうち、外国人は5万1450人(同26%増)に上った。渡航先上位、3位までの国と地域は以下の通り。
・台湾…3万770人、・韓国…1万8520人、・香港…8410人
入(帰)国のピークは大晦日で、6190人が那覇空港に到着した。このうち外国人は5790人だった。沖縄での年越しを目指して多くの海外客が訪れたことがうかがえる。

一方、日本人の出入国は前年度比90%の4870人にとどまった。海外から沖縄を訪れる人々の波が押し寄せた一方で、日本人は海外渡航を控えるという対照的な結果となった。














