米軍キャンプ瑞慶覧(沖縄・北谷町)で27日開かれた米軍と報道記者との意見交換会で、米海兵隊太平洋基地司令官のブライアン・ウォルフォード少将は、米軍関係者の犯罪について「犯罪の数は増えているが凶悪犯の数は減っている」と、自身の認識を強調しました。沖縄県は、去年の県内における米軍関係者による刑法犯の検挙数は過去20年で最多だったとしています。

ウォルフォード少将は意見交換会で、「犯罪の数は増えているが、凶悪犯の数は減っている。比較的地域への影響が小さい軽微な事故が増えている」と自身の認識を強調。
“軽微な事故” が増えた理由として、数年前に軍の規則が変わり、若い海兵隊員が車を運転しやすくなったことをあげました。
一方で、犯罪自体の再発防止策については明言を避けました。














