きょう昼すぎ、東京・江戸川区のアパートで、ビニール袋に入った性別不明の遺体が見つかりました。
正午すぎ、江戸川区一之江のアパートの一室で、「毛布にくるまれた段ボールから異臭がする」と通報がありました。
警視庁によりますと、去年11月にこの部屋の住人が亡くなったため、アパートの大家が片付けに訪れたところ、押し入れで毛布にくるまれた段ボールを発見。駆けつけた警察官が中身を確認したところ、ビニール袋に入った性別不明の遺体が見つかりました。
遺体は折り曲げられ、腐敗が進んでいる状態だったということです。
去年亡くなった住人には同居していた人がいたという情報もあり、警視庁は死体遺棄事件の可能性もあるとみて遺体の身元の特定を急いでいます。
注目の記事
南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









