1か月予報の「平年並みか高い」予想から一転・・・
しかし最新の2週間気温予報の資料を見ると、上記のグラフとは異なり、全国的に21日(水)頃から気温が平年より大きく下がるようなグラフとなっています。大陸からの寒気が日本を目指して勢いよく流れ込む傾向に変わってきたと言えそうです。
2026年は1月20日が二十四節気の「大寒」で、そこから2月4日の「立春」までが一年で寒さが最も厳しい頃とされます。その時期に気温が平年より低いと予想されていることから、この期間は路面や水道管の凍結、大雪による交通への影響などにいっそう注意が必要となりそうです。
※早期天候情報とは…原則として毎週月曜日と木曜日に、その日の6日後~14日後を対象として、 5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表される情報です(降雪量については11月~3月のみ)。この「かなり高い/低い/多い」とは、「その地域・時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温/低温/降雪量となる確率が30%以上と予想される」ことを表しています。このため、見出しなどでは"10年に一度の○○"と表現することがあります。














