長野県木曽町で12日午後、乗用車と軽トラックが衝突し、双方の車を運転していた男性2人が大けがをしました。
木曽警察署によりますと、事故があったのは、木曽町開田高原西野の県道で、岐阜県高山市方面から木曽町新開方面に進んでいた乗用車と、前から来た軽トラックが衝突しました。
この事故で、乗用車を運転していた岐阜県郡上市に住む65歳の会社員の男性が肋骨を折る大けがをしたほか、軽トラックの近くに住む51歳の会社員の男性も足の骨を折るなどの大けがをしました。
現場は、乗用車の側から見て幅およそ8メートル県道が緩やかに左にカーブしながら、木曽町新開方面から高山市方面に通じる幅およそ5メートルの町道とYの字の形で交わる変則の信号機のない交差点で、2台は交差点の中央付近で衝突していました。
事故当時、路面は一部に凍結もあったということで、警察では、双方の運転手の回復を待って当時の状況を詳しく聞くなどして、事故の原因を調べることにしています。
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