カップ麺で“年越しそば” 平穏な年明けかと思いきや…受け入れ要請の電話
午後11時50分、新年まであとわずか。ERでは運ばれてくる患者もなく、ホッとひと息。そこで、この間を利用してERスタッフ全員で、カップ麺の年越しそばを食べることに。ひと時の休息です。

「5 4 3 2 1 HAPPY NEW YEAR」
比較的落ち着いた年越し。このまま何も起こらないのが、新年最高の贈り物だと言います。
ところが午前0時5分、受け入れ要請の電話です。しかも、3次救急。これは、命の危機にある重篤な患者を意味します。















