「いきなり吹いた突風のよう」国民民主の議員

「年収の壁」の引き上げで与党と合意していた国民民主党。

予算の年度内の成立にも協力を表明していた中で、約束を反故にされたと反発しています。

九州比例 国民民主党 許斐亮太郎 衆院議員
「いきなり吹いた突風のような解散の風だと思っています。国民民主党が当初予算は賛成すると言ってたわけですから、少なくとも3月までの安定はあった。それを捨てて解散するというのは、この社会情勢、世界情勢の中において非常にマイナスと思います」

連立の自民と維新 福岡11区では言葉交わさず

前回、激戦の末、自民の現職が落選し、維新の新人が当選した福岡11区。

12日に開かれたイベントにその2人が出席しました。

高市政権で連立を組む自民と維新ですが、2人が言葉を交わすことはなく緊張感が漂いました。

記者
「解散について一言お願いします」

元衆議院議員 自民党 武田良太氏
「・・・」

福岡11区 日本維新の会 村上智信 衆院議員
「この選挙区において誰が一番この地域の代表としてふさわしいのか。皆さまの声を代表して国会に届けそして様々な仕事ができるのかそういうことを訴えていきたい」