
矢巾町の二十歳のつどいでは、式典後に徳田保育園の同窓生20人が集まって、およそ14年前に埋めたタイムカプセルを開封しました。
出てきたのは将来の夢を書き記した絵や自分たちの手形、そして、家族からの手紙などです。

(同窓生は)
「お医者さんになりたいと書いていて今は全く違う進路を歩んでいるので、ちょっと面白い発見でした」
「親や集まってくれた友達を頼りつつ、自分の夢に向かって頑張っていければいいなと思いました」

仲間と門出をともにしながら自らの成長をかみしめる、忘れられない一日となりました。














