12日は成人の日です。これに先駆けて11日、岩手県内の多くの市町村で人生の節目を祝う二十歳のつどいが行われ、出席者が決意を新たにしていました。

「二十歳のつどい」は、成人年齢が18歳に引き下げられたことに伴い、成人式から名称変更したもので、県内は11日がピークとなる23の市町村で行われました。
このうち盛岡市では2489人が節目を迎え、決意を語りました。

(二十歳代表・佐々木椿さん)
「二十歳を迎えるということは、自分の命を大切にし、他人の命を尊重する責任を持つということだと思います」

出席者はそれぞれにとっての晴れの日に、感謝や誓いの言葉を口にしました。

(出席者は)
「今まで親に助けてもらったのでこれからは自分が親を助けられる人になりたい」
「一生に一度のめでたい時なので(半てんを)おやじに借りた。まず仕事で成果を出して一人前になれるようになりたい」