児童養護施設の子どもたちに、盛岡市の企業からお年玉プレゼントが贈られました。

12日は盛岡市の児童養護施設、みちのく・みどり学園とことりさわ学園で生活する幼児から高校生まで合わせて60人に、鉄骨建築の設計・施工を手掛ける盛岡市の「カガヤ」からプレゼントが手渡されました。

この取り組みは、カガヤがみちのく・みどり学園の建て替えの支援をきっかけに始めたもので、今回で9回目です。
プレゼントは、おもちゃやゲーム、服、雑貨など一人ひとりの希望がかなえられていて、子どもたちはうれしそうに受け取っていました。

プレゼントを贈ったカガヤの加賀谷浩一社長は「9年続けてきて子どもたちの成長を見ることが楽しみのひとつ」と話し、今後も活動を継続したいとしています。