12日の「成人の日」を前に、長野市で二十歳の門出を祝う集いが開かれました。
華やかな振袖やスーツ姿で集まったのは、今年度二十歳を迎えた若者たち。
長野市芸術館の式典には市内9地区からおよそ660人が参加しました。

■代表で誓いの言葉を述べた田中大和(たなか・やまと)さん:
「これから先、様々な苦難が待ち受けているとは思いますが、これまで培ってきたものを生かし、乗り越えていきたいと思います」
荻原健司市長はビデオメッセージで「経験を生かして羽ばたいてほしい」とエールを送りました。
■出席した男性
「救急救命士になるための大学に行っているので、患者ひとりひとりに寄り添って、地域をしっかり救っていきたい」
■出席した女性:
「責任が増えてくる年なので、責任感を持って日々生活していきたい」
長野市によりますと市内に住んでいたり、実家がある人で今年度、二十歳を迎えたのはおよそ3400人で、11日は6か所で式典が行われました。
参加者は門出の日に決意を新たにし、友人との久しぶりの再会も楽しんでいました。














