成人の日を前に、高知市で「二十歳の祝典」が開かれ、大勢の新成人たちが、決意を新たにしていました。

11日、高知県内で二十歳の祝典が開かれたのは、高知市、土佐市、大豊町、佐川町、日高村の5市町村です。このうち今年度20歳を迎える2908人が対象となった高知市では、桑名市長が新成人たちにエールを送りました。

▼高知市桑名龍吾市長
「皆さま方がこれからどのような道を歩もうとこのふるさとはしっかりと皆さま方を見守り、支え続けて参ります。遠慮なくいつでもこの街に帰ってきてください」

新成人たちの表情は喜びや期待感に満ちあふれていました。

▼新成人(男性)
「子どもたち一人一人の悩みだったり真摯に向き合えるような教員になりたい」

▼新成人(女性)
「県内で公務員になりたいと思っています。立派に生きます」

新成人たちは写真撮影をしたり、友人との久々の再会を喜び合ったりしていました。














