世界「10大リスク」のうち4つがトランプ氏絡み

【世界の10大リスク】アメリカ調査会社 ユーラシア・グループ発表
1.アメリカの政治改革
2.「電気国家」中国
3.ドンロー主義(ドナルド・トランプ版 モンロー主義)
4.包囲される欧州
5.ロシアの第2の戦線
6.アメリカ式国家資本主義
7.中国のデフレ
8.ユーザーを食い尽くすAI
9.USMCAのゾンビ化(アメリカ・メキシコ・カナダ)
10.水の武器化
1位は、トランプ氏によって政治が根底から覆る懸念を示す「アメリカの政治革命」。4つがトランプ氏がらみで、3位には「西半球」での覇権を唱える「ドンロー主義」が入りました。

トランプ大統領(3日)
「新たな国家安全保障戦略のもと、西半球におけるアメリカの優位性は二度と揺るがない」
トランプ氏は、“アメリカの裏庭”といわれる中南米の国々への軍事行動もほのめかしています。

トランプ大統領(4日)
「コロンビアも、コカインをアメリカに売るような病んだ人間が“運営”する国、長くは続かないだろう」
「(Q.コロンビアでも作戦を?)それも悪くない。彼(大統領)は大勢を殺しているし。キューバは全資金をベネズエラの石油から得ていたが、もう手に入らない。文字通り、崩壊寸前だ」
コロンビア、キューバ…さらに以前からトランプ氏は「カナダはアメリカの51番目の州になるべきだ」と発言しています。














