九州北部地方の上空に強い寒気が流れこみ、11日夜遅くにかけて平地でも大雪になるおそれがあり注意が必要です。
11日、九州北部では上空にマイナス9度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
この影響で福岡県や佐賀県では11日夜遅くにかけて山地や平地でも大雪になるおそれがあります。気象台によりますと12日午前6時までの24時間でいずれも多いところで山地で10センチ、平地で3センチの降雪が予想されています。
九州道は福岡インターと八幡インターの間で積雪や路面凍結のおそれがあるとして、午前7時から上下線で通行止めとなっていましたが午前11時に解除されました。
気象台は県内各地に大雪注意報を発表して、積雪による交通障害や農作物への被害などに注意を呼びかけています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









